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PEAR : PHP

PEARをレンタルサーバで利用する覚書。

レンタルサーバがPEARをインストールしていない場合

基本的には、PEARは一般的なクラスと同じため、アップロードしたPEARのファイルへの完全なパスを指定してrequire/require_onceで読み込めば利用できる(ただし、PEARファイルは複数間で依存関係があり、依存しているすべてのファイルをアップロードする必要がある)。

レンタルサーバがPEARをインストールしている場合

レンタルサーバ自体がPEARをインストールしている場合、php.iniでPEARディレクトリをinclude_pathに設定してあるはずなので、PHPファイルは、PEARディレクトリを基点とするパスを設定すればよい。

PHPプログラムからinclude_pathを設定する

PEARをFTPを使いアップロードした場合は、プログラムでアップロードディレクトリをinclude_pathに指定すると、読み込み時の指定が楽になる。

< ?php
// include_pathの設定
ini_set("include_path", "●●●" . PATH_SEPARATOR . ini_get("include_path") );
?>

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2008/11/10 月 | pear, PHP | 固定リンク |

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