パブリックなインスタンス経由でプライベートサブネットに配置したインスタンスにSSH接続:aws


awsでパブリックなインスタンス経由でプライベートサブネットに配置したインスタンスにSSH接続する覚書です。

作成手順

  1. VPC作成
  2. インターネットゲートウェイ作成&VPCアタッチ
  3. パブリックサブネット用ルートテーブル作成
    • ターゲットにインターネットゲートウェイを指定
  4. パブリックサブネット作成
    • パブリックサブネット用ルートテーブルに関連付ける
  5. パブリックサブネットにNATゲートウェイ作成
  6. プライベートサブネット用ルートテーブル作成
    • ターゲットにNATゲートウェイを指定
  7. プライベートサブネット作成
    • プライベートサブネット用ルートテーブルに関連付ける
  8. プライベートサブネットにEC2インスタンスを作成
    • パブリックIPは割り当てない
    • セキュリティグループにVPCのdefaultを設定
  9. パブリックサブネットにEC2インスタンスを作成
    • パブリックIPを割り当てる
    • インバウンドルールでSSHを許可したセキュリティグループを設定
    • セキュリティグループにVPCのdefaultを追加(プライベートサブネットのインスタンスに接続するため)

SSH接続

OSがUbuntuの例です。

# aws public
Host aws_public
  HostName        {{グローバルIP}}
  IdentityFile    /path/to/private_key
  User            ubuntu

# aws private
Host aws_private
  HostName        {{プライベートIP}}
  IdentityFile    /path/to/private_key
  User            ubuntu
  ProxyCommand   ssh -W %h:%p aws_public

セキュリティグループ

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