三角関数 極座標/媒介変数表示された円運動: ActionScript


三角関数使い円運動をActionScript2.0で実現するメモ。

三角関数については三角比・三角関数 : 数学に詳しく記載している。

大まかな手順

円の描画
幅:10,高さ:10の円を描画する(Shift+ドラッグで真丸の円)。
円をシンボルへ
F8でムービークリップシンボルへ変換(シンボルの中心を基準点にする)。変換ダイアログのオプションを下記のように設定。
名前: point
識別子: point
リンケージ:「ActionScriptへ書き出し」,「最初のフレームへ書き出し」をチェック
描画した円(インスタンス)を削除
円はActionScriptのattachMovie関数で動的に書き出すため、ステージから削除。
ActionScriptの設定
1フレーム目ににActionScriptを設定。

ActionScript2.0ソースコード


// 円オブジェクト
function PointClip(startDegree,radius,centerX,centerY) {
	// 度数
	var degree = startDegree;
	// 径
	var radius = radius;
	// 円中心
	var centerX  = centerX;
	var centerY  = centerY;
	/* onEnterFrame */
	this.onEnterFrame = function(){
		// 弧度
		var radian = Math.PI/180*degree;
		// 位置(極座標変換)
		this._x = centerX +radius*Math.cos(radian);
		this._y = centerY +radius*Math.sin(radian);
		degree += 5;
	}

}

// 開始角度,半径,中心のX座標,Y座標
var o = new PointClip(0,50,100,100);
_root.attachMovie('point','point_mc',0,o);

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