meta要素での文字コード指定 : XHTML

HTMLのmeta要素で文字コードを指定する。

<head>
・・・・・・・
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
・・・・・・・
</head>

現状

ブラウザはmeta要素の指定文字コードに従いHTMLファイルをレンダリングする。metaタグの文字コード指定はブラウザに対してレンダリングするHTMLファイルの文字コードを知らせる手段。

W3Cの仕様

W3Cの仕様ではWebサーバはmeta要素に指定された文字コードをHTTPレスポンスヘッダのContent-Typeに記述して送信しWebブラウザはHTTPレスポンスヘッダを見て文字コードを判断するよう決められている。

しかし現状はW3Cの仕様を満たすWebサーバはほとんどない。有名なWebサーバであるApacheもHTMLファイルのmeta要素で指定された文字コードを自動的にHTTPレスポンスヘッダに記述するわけではなく、Apache設定ファイルhttpd.confであらかじめ文字コードを指定する仕組み。

httpd.confの記述
AddType "text/html; charset=Shift_JIS html "

参考サイト

»http://fumika.jp/nikki/2003/03/responseheader

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