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meta要素での文字コード指定 : XHTML

投稿日 : 2008年6月12日 | 更新日 : 2008年06月12日 前のページへ戻る

HTMLファイルのmeta要素による文字コードの指定をまとめます。

<head>
・・・・・・・
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
・・・・・・・
</head>

現在の状況

ブラウザは、meta要素に指定された文字コードに従ってHTMLファイルをレンダリングします。つまりmetaタグでの文字コードの指定は、ブラウザに表示するHTMLファイルの文字コードを知らせる手段となります。

W3Cの仕様

W3Cの仕様ではウェブサーバは、meta要素で指定された文字コードをHTTPレスポンスヘッダのContent-Typeに記述して送信し、ブラウザはHTTPレスポンズヘッダを見て文字コードを解釈するように定めています。

しかし現状では、W3Cの仕様に沿ったのウェブサーバはほとんどありません。有名なウェブサーバであるApacheの場合もHTMLファイルのmeta要素で指定された文字コードをApacheが自動的にHTTPレスポンスヘッダに記述するわけではなく、Apache設定ファイルhttpd.confであらかじめ決められた文字コードを設定する仕組みになっています。

httpd.confの記述
AddType "text/html; charset=Shift_JIS html "

参考サイト

»http://fumika.jp/nikki/2003/03/responseheader

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