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MIME : XHTML

投稿日 : 2008年6月12日 | 更新日 : 2011年08月13日 前のページへ戻る

MIMEとはインターネットのデータ通信で送信データの種類を明示的して受信側(主にWebブラウザ)のデータ処理を適切に行う仕組です。

Windowsでは拡張子を使いデータタイプを区別します。 インターネット上での同様の働きがMIMEによって実現されています。 ブラウザはMIMEに応じて適切なアプリケーションを起動することができます。

HTMLはウェブサーバやHTMLファイルのmeta要素でMIMEをtext/htmlに指定します。それにより送信データがHTMLデータであることをクライアント(主にWebブラウザ)に明示できます。

HTMLのMIMEの指定

meta要素でのMIMEの指定例

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />

ウェブサーバ(Apacheの.htaccess場合)での指定例

AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .html

代表的なMIMEタイプ

MIME 説明 対応拡張子
text/plain テキスト txt
text/html HTML文書 html,htm
text/xml XML文書 xml
image/jpeg JPEG画像 jpg,jpeg
image/gif GIF画像 gif
application/x-shockwave-flash Adobe Flash swf

XHTMLとMIME

XHTMLで指定可能なMIMEは下記の通りです(Web標準の教科書 益子貴寛著より引用)。

MIME XHTML1.0(Compatible) XHTML(other)
text/html 可能 非推奨
application/xhtml+xml 推奨 推奨
現状では後方互換性の問題よりXHTMLでもtext/htmlを指定したほうが良いようです。

参考リンク

»MIMEチュートリアル
»拡張子とMIMEタイプ

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