タグ: 未設定

テーマをウィジェットに対応させる : WordPress

投稿日 : 2009年2月19日 | 更新日 : 2011年04月26日 前のページへ戻る

ウィジェットに対応したテーマを作成する際の覚書。

利用しているテーマがウィジェットに対応している場合、管理画面 > 外観 >ウィジェットでいろいろなウィジェットを追加できる。 テーマをウィジェットに対応させるには、一般に2つのファイル[1]にコードを記入する(ファイルがない場合は作成)。

      
  • functions.php
  • sidebar.php[2]

sidebar.php

下記の記事がウィジェットを分かり易く説明している。
» Widgetizing Themes

<ul>
    <?php if ( !function_exists('dynamic_sidebar') || !dynamic_sidebar() ) : ?>
        <!-- 管理画面でウィジェットが一つも選択されていない場合に表示 -->
        <li>ウィジェットはありません。</li>
    <?php endif; ?>
</ul>
  1. 管理画面でウィジェットを一つも選択しない場合は、条件分の中のコードが表示される。
  2. 多くのウィジェットがliタグとして表示される。そのためにウィジェット挿入コードの全体をulタグで囲む。ウィジェット「アーカイブ」の表示コードを下記に示す。
    <li id="archives" class="widget widget_archive"><h2 class="widgettitle">アーカイブ</h2>
    	<ul>
    		<li><a href='●●●' title='●●●'>●●●</a></li>
    		<li><a href='●●●' title='●●●'>●●●</a></li>
    		<li><a href='●●●' title='●●●'>●●●</a></li>
    	</ul>
    </li>
    

functions.php

functions.phpに下記のコードを記載する。

<?php
if ( function_exists('register_sidebar') )
    register_sidebar();
?>

WordPressがウィジェットに対応しているバージョンであるかを確認する。対応している場合はウィジェットを利用可能にする。

1. 一般にウィジェットはサイドバーに配置することを想定して設計されているが必ずしもsidebar.phpである必要ない。

WordPress | 固定リンク | Comments (0)

関連記事

    関連記事は見つかりませんでした。
    検索ボックスからの検索もお試しください。

このページの上へ移動

コメント

コメントはまだありません。

コメントの投稿

改行と段落タグは自動で挿入されます。
メールアドレスは表示されません。

 

 

 


トラックバックURL

http://www.findxfine.com/programming/wp/988.html/trackback

このページの上へ