バックアップ : WordPress
WordPressのバックアップについて健忘禄としてまとめています。バックアップデータ
- DBデータ
- 静的データ(テーマや画像など)
DBデータのバックアップ
- プラグインの利用(WordPress Database Backupなど)
- SQLダンプ(phpMyAdmin)
プラグインの利用
WordPress Database BackupはWordPressが利用するDBデータをバックアップするプラグインです。phpMyAdminでSQLダンプ
phpMyAdminはMySQLをWeb上のGUIで操作するMySQLクライアントです。 phpMyAdminを使うとWebブラウザ上でMySQLのSQLダンプを手軽に行うことができます。 WordPressは通常文字コードUTF-8で構築されます。phpMyAdminへのログイン画面でLanguageをJapanese(ja-utf-8)にします。 phpMyAdminではSQLダンプはエクスポート機能で行います。- DB全体のエクスポート
- 各テーブルのエクスポート
(1) DB全体のエクスポート
DB全体のエクスポートを選択すると、復元作業の手間が少なくなります※1,※2。 1.WordPressの文字コードはUTF-8。WordPressの文字コードを変更していない場合、ファイルにSQL文を保存する場合の文字コードはnon(UTF-8)をチェックします。 2.「DROP TABLE」を追加にチェック。 3.完全な INSERT 文を作成するにチェック。※1:レンタルサーバ/プランによってはデータベースの作成・削除ができない場合があります。その場合はダンプファイル中にある以下のSQL分を削除する必要があります。 DROP DATABASE `データベース名`; CREATE DATABASE `データベース名`; USE データベース名;
※2:復元の際にアップロード可能なファイルサイズは最大サイズ8,192KBです。
(2) 各テーブルのエキスポート
テーブルを選択してエキスポートします。 1.WordPressの文字コードはUTF-8。WordPressの文字コードを変更していない場合、ファイルにSQL文を保存する場合の文字コードはnon(UTF-8)をチェックします。 2.「DROP TABLE」を追加にチェック。 3.完全な INSERT 文を作成するにチェック。DBデータの復元(インポート)
SQL発行画面で、バックアップしたデータを選択しアップロードします。静的データのバックアップ
静的データでバックアップするのは主に次のディレクトリです。 1. カスタムテーマディレクトリ wp-content/themes/テーマ名 2. uploadロードディレクトリ wp-content/uploads ※管理画面 > 各種設定 > その他の設定 アップロードディレクトリの指定 で設定したディレクトリ 3. プラグイン wp-content/plugins関連記事
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