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バックアップ : WordPress

投稿日 : 2008年6月16日 | 更新日 : 2010年09月15日 前のページへ戻る

WordPressのバックアップについて健忘禄としてまとめています。

バックアップデータ

  • DBデータ
  • 静的データ(テーマや画像など)

DBデータのバックアップ

  1. プラグインの利用(WordPress Database Backupなど)
  2. SQLダンプ(phpMyAdmin)

プラグインの利用

WordPress Database BackupはWordPressが利用するDBデータをバックアップするプラグインです。

phpMyAdminでSQLダンプ

phpMyAdminはMySQLをWeb上のGUIで操作するMySQLクライアントです。 phpMyAdminを使うとWebブラウザ上でMySQLのSQLダンプを手軽に行うことができます。 WordPressは通常文字コードUTF-8で構築されます。phpMyAdminへのログイン画面でLanguageをJapanese(ja-utf-8)にします。 phpMyAdminではSQLダンプはエクスポート機能で行います。
  1. DB全体のエクスポート
  2. 各テーブルのエクスポート
(1) DB全体のエクスポート
DB全体のエクスポートを選択すると、復元作業の手間が少なくなります※1,※2。 1.WordPressの文字コードはUTF-8。WordPressの文字コードを変更していない場合、ファイルにSQL文を保存する場合の文字コードはnon(UTF-8)をチェックします。 2.「DROP TABLE」を追加にチェック。 3.完全な INSERT 文を作成するにチェック。

※1:レンタルサーバ/プランによってはデータベースの作成・削除ができない場合があります。その場合はダンプファイル中にある以下のSQL分を削除する必要があります。 DROP DATABASE `データベース名`; CREATE DATABASE `データベース名`; USE データベース名;

※2:復元の際にアップロード可能なファイルサイズは最大サイズ8,192KBです。

(2) 各テーブルのエキスポート
テーブルを選択してエキスポートします。 1.WordPressの文字コードはUTF-8。WordPressの文字コードを変更していない場合、ファイルにSQL文を保存する場合の文字コードはnon(UTF-8)をチェックします。 2.「DROP TABLE」を追加にチェック。 3.完全な INSERT 文を作成するにチェック。

DBデータの復元(インポート)

SQL発行画面で、バックアップしたデータを選択しアップロードします。

静的データのバックアップ

静的データでバックアップするのは主に次のディレクトリです。 1. カスタムテーマディレクトリ wp-content/themes/テーマ名 2. uploadロードディレクトリ wp-content/uploads ※管理画面 > 各種設定 > その他の設定 アップロードディレクトリの指定 で設定したディレクトリ 3. プラグイン wp-content/plugins

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