ローカル環境構築のApacheメモ : WordPress

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ローカル開発環境

WordPressテーマ開発やプラグイン開発はVCCWやVVVを利用するのが便利だがHomebrewでインストールした環境やMAMPを使うこともある。
ちょっとした確認はPHPのビルトインサーバーを使う方法もある。色々な方法でインストールした環境のApacheについてメモする。

種類 プログラム バージョン 設定ファイル IPアドレス ポート番号
Mac /usr/sbin/httpd Apache/2.2.26 (Unix) /etc/apache2/httpd.conf 192.168.xx.xx1 802
VCCW /usr/sbin/httpd3 Apache/2.2.15 (Unix) /etc/httpd/conf/httpd.conf,
/etc/httpd/sites-enabled/wordpress.conf4,
/etc/httpd/sites-available/wordpress.conf
192.168.33.10 80
MAMP /Applications/MAMP/Library/bin/httpd Apache 2.2.29 /Applications/MAMP/conf/apache/httpd.conf 192.168.xx.xx 8888
PHPビルトインサーバー5

HTTP ResponseヘッダーへWEBサーバーの情報を表示

ServerTokens OS
ServerSignature On
(公開サーバーではサーバー情報は非表示にする)


  1. IPアドレス
    Mac(ホスト)のIPアドレスはシステム環境設定 > ネットワークまたはifconfigで確認する。
    VirtualBox(ゲスト)のIPアドレスはホストOSでipconfigで確認する。
    VCCWのホスト(vccw.dev)のIPアドレスはVagrantへSSH接続後にifconfigで確認する。
    (/path/to/vagrant/provision/default.ymlの値をもとにプロビジョニングされる。) 

  2. 待ち受けポート番号
    httpd.confのLitenディレクティブで設定する。
    VCCWは/etc/httpd/ports.confで設定する(port.confはhttpd.confから読み込む) 

  3. Vagrantへログインして確認。
    ($ which httpd) 

  4. wordpr/etc/httpd/sites-enabled/wordpress.confはhttpd.confで読み込まれる。
    wordess.confは/etc/httpd/sites-available/wordpress.conf へのシンボリックリンク 

  5. PHPビルドインサーバーは下記コマンドで起動する(ポート番号8080を使う例)
    $ php -S localhost:8080 

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