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PhpStorm + Xdebugを使ったPHPのデバック方法(XAMPP for Mac) : PHP

投稿日 : 2013年2月18日 | 更新日 : 2013年10月31日 前のページへ戻る

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MacにインストールしたPhpStorm + Xdebugを使いPHPをデバックするためのメモ。

Xdebugをインストールしzend extensionとして設定していることを前提とする1

1. php.iniの設定

php.iniを下記のように設定する。

[XDebug]
zend_extension="%xdebug.soのパス%"
xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_port=9000
xdebug.profiler_enable=1
xdebug.profiler_output_dir="%プロファイル結果の保存パス%"
  • %xdebug.soのパス%は環境により異なる。
  • %プロファイル結果の保存パス%は任意の場所を指定できる。
    /var/tmp/xdebugディレクトリを作成して指定した。
  • xdebug.remote_port=9000
    指定値はPhpStorm > Settings > PHP > DebugのXdebugの項目で確認できる(デフォルトは9000)。

phpstorm_xdebug

2. デバック処理用ブックマークレット作成

jetbrainsのサイトでデバック開始・停止用のブックマークレットを作成する。

ブックマークレット作成ページ

» Zend Debugger & Xdebug bookmarklets generator for PhpStorm

上記ページはSettings > PHP > Debugのダイアログの下図のリンクからも表示できる。

phpstorm_xdebug2

phpstorm_xdebug3

デバック実行

  1. ツールバーの電話アイコンをクリックしてリスン状態にする
  2. ブックマークレットのデバック開始をクリックする。
  3. IDE(PhpStorm)でブレークポイントを設定してブラウザからデバックするするプログラムにアクセスする
ツールバー電話アイコン

phpstorm_xdebug5

ブックマークレットのデバック開始

先ほど作成したブックマークレット開始ボタンをクリックする。

プログラムにアクセスする

PhpStormでブレークポイントを指定してブラズザでプログラムにアクセスすると下記のようにステップ実行できる。

phpstorm_xdebug6


  1. XAMPP for Mac 1.7.1はデフォルトでXDebug 2.0.4がインストールされていた。
    phpinfo関数でインストールを確認する。
    php.iniを変更する。
    zend_extension=”%pdebug.soのパス%”
    自分の環境の設定
    zend_extension=”/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/php-5.3.1/extensions/no-debug-non-zts-20090626/xdebug.so” 

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