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$.ajaxのsuccess, complete, error

投稿日 : 2012年12月7日 | 更新日 : 2012年12月08日 前のページへ戻る

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jQuery.ajaxは通信に成功するとsuccessハンドラを実行し失敗するとerrorハンドラを実行する。
completeハンドラは成功、失敗に関わらず実行される。

errorを実行する条件

下記の番号以外は何番のステータスコードを受信するとsuccessを実行し何番がerrorを実行するかを調べていない。

  • 200 ⇒ success
  • 404, 500 ⇒ error

404のサンプル

PHP(is404.php)
<?php
header("HTTP/1.1 404 Not Found");
JavaScript

ステータスコードを表示する。

jQuery.ajax({
    .........
    url: 'is404.php',
    error: function(jqXHR, textStatus, errorThrown) {
        console.log(jqXHR.status); // 404
    },
    .........
});

statusCodeプロパティを使いステータスコードごとに処理を指定する方法もある。

jQuery.ajax() – jQuery APIから引用。

$.ajax({
  statusCode: {
    404: function() {
      alert("page not found");
    }
  }
});

» jQuery.ajax() – jQuery API
» jQuery.ajax()のまとめ: 小粋空間
» メモ 【jQuery】ajaxとエラー時の処理

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