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例外処理 : JavaScript

投稿日 : 2012年10月5日 | 更新日 : 2012年12月06日 前のページへ戻る

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thorwはユーザー定義のエラーを発生させる。
» throw | JavaScript | MDN
» try…catch 文 – JavaScript | MDN


// 例外を投げる
function foo() {
    if (例外を投げるか判定) {
        throw 例外;
    }
    通常処理
}

// 例外処理
try {
    foo();
} catch (e) {
    例外処理
}

様々な形式の例外を投げることができる。

オブジェクを投げる

throw {}の形式でオブジェクトを投げる。

throw {
    message: 'エラー発生。'
}

catch文

catch(e) {
    console.log(e);
}

コンソールの値

Object { message="エラー発生。"}

Error(のインスタンス)を投げる

組み込みのErrorを投げる。

throw new Error('エラー発生。');

catch文

catch(e) {
    console.log(e);
}

コンソールの値

Error: エラー発生。

TypeError(のインスタンス)を投げる

有効でない型を表す組み込みのTypeError例外を投げる。

throw new TypeError('エラー発生。');

catch文

catch(e) {
    console.log(e);
}
TypeError: エラー発生。

jsFiddleのサンプル
» Javascript > 例外処理 > オブジェクト
» JavaScript > 例外処理 > Error
» JavaScript > 例外処理 > TypeError

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