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Photoshopでパターン素材を利用する方法のまとめ : Photoshop

投稿日 : 2008年8月23日 | 更新日 : 2010年11月24日 前のページへ戻る

Photoshopのパターン素材の利用方法のまとめ。

パターンの適用

パターンの適用には2通りの方法がある。

  • レイヤースタイルのパターンオーバーレイを使う。
  • パターンを適用して塗りつぶす。

「塗りつぶし」はビットマップ画像にしか適用できない(シェイプなどに利用する場合はラスタライズする)。

パターンオーバーレイ

レイヤースタイルのパターンオーバーレイからパターンを適用する。 レイヤーパレットで適用するレイヤーサムネイルをダブルクリック(またはレイヤースタイルボタンをクリック)して[レイヤースタイルダイアログ]→[パターンオーバーレイダイアログ]を表示し適用する。

塗りつぶし

塗りつぶしツールを選択し、オプションバーでパターンを選択する(デフォルトでは描画になっている)。 塗りつぶしツールでパターンを適用する場合、対象はラスター画像である必要があるので必要な場合はラスタライズする。

パターンの準備

Photoshopのパターンファイルの拡張子はpat。任意の場所にあるpatファイルを[パターンダイアログ]の[パターンの読み込み]から読み込むことができる。 パターンファイル(patファイル)の入手方法は2通りの方法がある。

  • patファイルを公開しているサイトからダウンロードする。
  • jpg,png,epsなどのファイルからpatファイルを作成する。

patファイルの詳細

ベクターとビットマップ

パターンの元になるなる素材はeps,pngなどのベクター画像とjpgなどのビットマップ画像に分かれる。 ベクター画像から作成したパターンは拡大・縮小が奇麗に適用できる。

patファイルの作成

jpg,png,epsなどの素材をレイヤーに配置する。メニュー[編集] → [パターンを定義]。 現在の読み込んでいるパターンファイルに追加される。

参考リンク : How to Apply Vector Patterns in Photoshop

パターン公開サイト

» シンプルで使える!Photoshop パターン素材 – wwwusic Simple Patterns [ wwwusic.net ]
»JanSport Patterns by ~unamariposa on deviantART

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