タグ :

レイヤーマスク : Photoshop

投稿日 : 2008年8月22日 | 更新日 : 2010年12月05日 前のページへ戻る

Photoshopのレイヤーマスクに関するメモ。

レイヤーに設定したビットマップ形式のグレースケール画像[1]によるマスク処理をレイヤーマスクと呼ぶ[2]。 レイヤーマスクはビットマップ形式の256諧調のグレースケール画像としてアルファチャンネルに保存することができる。 グレースケール画像の白(#FFFFFF)を表示し黒(#00000)を非表示とする。また中間色(グレースケール)はその諧調に応じて半透明になる。

レイヤーマスクを作成すると自動的にレイヤーとマスクにリンクが設定されて画像とマスクは同時に移動する。

Alt+レイヤーマスクサムネイルをクリックするとレイヤーマスクをドキュメントウィンドウで確認できる。

1. レイヤーマスクに利用するアルファチャンネルはグレースケール画像なので、フィルター処理(ぼかし等)などを行うことができる。
2. Photoshopにはベクトル画像を用いてマスクするベクトルマスクある。

Photoshop | 固定リンク | Comments (0)

関連記事

このページの上へ移動

コメント

コメントはまだありません。

コメントの投稿

改行と段落タグは自動で挿入されます。
メールアドレスは表示されません。

 

 

 


トラックバックURL

http://www.findxfine.com/graphic/photoshop/614.html/trackback

このページの上へ