Photoshopの基本事項の覚書
Photoshopの基本事項 1.シェイプなどの配置位置、サイズをピクセル指定 対象を選択 > 編集 > 自由変形(Ctrl + T) 配置位置 : X,Yにピクセル指定する。 サイズ : W,Hは初期状態では%指定だが、ピクセルで指定すると指定サイズに変更できる(次回の自由変形からはピクセルで表示される) 2.シェイプなどのサイズを知る 対象をクリックして自由変形(Ctrl + T)を選択し、表示されたバウンティングボックスにマウスを合わせると情報パネルのW,Hに対象のサイズがピクセルで表示される。 3.移動ツールのオプションバー 移動ツールのオプションバーにある自動選択をチェックすると対象をクリックすると選択できる。チェックをはずすとレイヤーパネルで対象を選択する必要がある。 4.スマートオブジェクト レイヤー(複数可)を選択してレイヤーパネルのオプションメニューの「スマートオブジェクトに変換」。Fireworksのシンボルみたいなもの。 スマートオブジェクトファイル(psb)はpsdファイル内?にあり、個別に保存する必要はない? 疑問:スマートオブジェクトの解除はできるか? 5.IllustratorのオブジェクトをPhotoshopへ配置 Illustratorのオブジェクトを配置の際、スマートオブジェクトとして配置できる。配置されたスマートオブジェクトレイヤーをダブルクリックするとIllustratorが起動して編集可能になる。変更するとPhotoshopにも反映する。同じIllustratorのオブジェクトを複数のPhotoshopファイルに配置した場合でも個別に管理されIllustratorの元ファイルが変更されることはない。 6.点線 鉛筆ツール > ブラシパネル > ブラシの先端シェイプの間隔を200%に設定する。 7.プロポーショナルメトリクス Open Typeのフォントでは、文字パネルのオプション > Open Type > プロポーショナルメトリクスを選択すると文字ツメがきれいにできる。関連記事
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