DOM : JavaScript
DOMについてどら猫本舗のリファレンスカウンター DOMとは何かより引用します。
DOMとは、HTML文書およびXML文書のためのアプリケーション=プログラミング=インターフェイス(API)である。これは、文書の論理的構造や、文書へのアクセスや操作の方法を定義するものである。
参考サイト:http://www.doraneko.org/misc/dom10/19981001/introduction.html
DOMはHTMLやXMLの構成要素をツリー構造のオブジェクトとして表したものであり、JavaScriptではDOMを介してHTMLやXMLの各要素(実際は要素に限らず属性やテキストなどすべて)にアクセスることができます。 DOMではHTMLやXMLを構成するものをノードと呼び3つに分類しています。
- 要素ノード(element node)
- HTMLやXMLの要素に対応するノード
- テキストノード(text node)
- テキストに対応するノード
- 属性ノード(attribute node)
- 属性に対応するノード
DOMを使ったJavascriptの簡単な例
<script type="text/javascript">
var p1 = document.getElementById('p1');
p1.style.fontsize = '1.5em';
var p2 = document.getElementById('p2');
p2.style.fontsize = '2em';
</script>
<p id="p1">パラグラフ1</p>
<p id="p2">パラグラフ2</p>
getElementByIdメソッドでid属性により識別されたHTML要素に対応するノード(オブジェクト)を取得し操作します。上記のJavaScriptではフォントサイズを操作しています。
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