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font-sizeプロパティについての考察 : css

投稿日 : 2008年6月12日 | 更新日 : 2011年06月16日 前のページへ戻る

font-sizeプロパティは親要素の値を継承します。既定値(つまりhtml要素のfont-sizeプロパティの値)は下記の通りです。

IE6(標準準拠モード),Mac IE5(標準準拠モード),Opera7,8(標準準拠モード),Mozilla,Firefox,Netscape6,7,8,Safari
既定値はmediumであり、mideumを基準に1段階ごとに1.2倍される。
IE6(過去互換モード),IE5.5以前,Opera7,8(過去互換モード),Opera6以前,Netscape4以前
既定値はsmallであり、smallを基準に1段階ごとに1.5倍される。

問題点として下記の2点が上げられます。

  • 基準値がmediumのブラウザ(主にモダンブラウザ)とsmallのブラウザが存在する。
  • 既定値medium(もしくはsmall)の実際の大きさはブラウザによって異なること場合がある。

font-sizeプロパティの値は親要素に対するパーセントを指定することもできます。

body {  font-size: medium; }
p { font-size: 80%; }
<html>
<body>
<p>mediumの80%のフォントサイズで表示されます。</p>
</body>
</html>

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