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外部CSS : CSS

投稿日 : 2008年6月12日 | 更新日 : 2010年09月15日 前のページへ戻る

外部CSSの覚書。

外部CSSの利点

ユーザーのキャッシュにスタイルシートがダウンロードされると,そのスタイルシートはずっとアクティブで、デザインをコントロールします。外部スタイルシートを複数のページで共有すれば回線容量を大幅に削減できます。

外部CSSの読み込み

link要素で外部CSSを読み込む(link要素はhead要素の子要素として記述する)。

読み込み方法1

link要素を使って読み込む方法。CSSが有効なすべてのブラウザがサポートする方法。

<head>
・・・・・・
<link rel=”stylesheet” href=”外部スタイルシートのパス” type=”text/css” media=”メディアタイプ” />
・・・・・・
</head>

Netscape4.xの問題

Netscape4.xはCSSに関して非常に不具合が多い。Netscape4.xのmedia属性はscreen以外をサポートしていないため、media=”screen”以外にしてNetscape4.xがCSSを読み込むのを防ぐ。

読み込み方法2

@inportを使ってCSSを読み込む。
Netscape4.x,IE4.xは、@importがサポートされていないためNetscape4.x,IE4.xからスタイルシートを隠すことができる。

外部CSSの読み込みによる後方互換性の確保

Netscape4.x,IE4.xはCSSに関して非常に不具合が多い。そのためモダンブラウザ用に作成したCSSをNetscape4.x,IE4.xには摘要しないことにより後方互換性を確保する。そのため基本的なスタイル(4.xブラウザでも正常に動作するスタイル)をリンクしたスタイルシートに置き、洗練されたスタイル(モダンブラウザでのみ正常に動作するスタイル)をインポートしたスタイルシートに置く事で、ブラウザごとに適用するスタイルを変える事ができる。

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