ActionScript2.0でドラッグ&ドロップ1
ActionScript2.0でドラッグ&ドロップを実現する基本サンプルです。思いのほか簡単に実装できました。
流れ
- 幅:20,高さ:20の円を描画(Shift+ドラッグで真丸の円)。
-
ムービークリップシンボルへ変換(F8)。変換ダイアログのオプションを下記のように設定。
名前: ball
識別子: ball
リンケージ:ActionScriptへ書き出し: 最初のフレームへ書き出し - 円はActionScriptのattachMovie関数で動的に書き出すため、ステージから削除。
- 1フレーム目にActionScriptを設定。
ActionScript2.0コード
function Ball() {
this.onPress = function() {
this.startDrag(false);
};
this.onRelease = function() {
this.stopDrag();
};
}
var o = new Ball();
_root.attachMovie('ball', 'ball', _root.getNextHighestDepth(), o);
サンプルではMCクラスのstartDragメソッドを利用。そのほかに同名のグローバル関数startDragがある。 引数に関するMC.startDragのFlashヘルプを引用
lock ドラッグ可能なムービークリップがマウス位置の中心にロックされるか (true)、ユーザーがムービークリップ上で最初にクリックした点にロックされるか (false) を指定するブール値。 このパラメータはオプションです。 left, top, right, bottom ムービークリップの制限矩形を指定するムービークリップの親の座標を基準にした相対値。これらのパラメータはオプションです。
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