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ActionScript2.0でドラッグ&ドロップ1

投稿日 : 2008年2月20日 | 更新日 : 2010年12月07日 前のページへ戻る

ActionScript2.0でドラッグ&ドロップを実現する基本サンプルです。思いのほか簡単に実装できました。

流れ

  1. 幅:20,高さ:20の円を描画(Shift+ドラッグで真丸の円)。
  2. ムービークリップシンボルへ変換(F8)。変換ダイアログのオプションを下記のように設定。
    名前: ball
    識別子: ball
    リンケージ:ActionScriptへ書き出し: 最初のフレームへ書き出し
  3. 円はActionScriptのattachMovie関数で動的に書き出すため、ステージから削除。
  4. 1フレーム目にActionScriptを設定。

ActionScript2.0コード

function Ball() {
	this.onPress = function() {
		this.startDrag(false);
	};
	this.onRelease = function() {
		this.stopDrag();
	};
}
var o = new Ball();
_root.attachMovie('ball', 'ball', _root.getNextHighestDepth(), o);

サンプルではMCクラスのstartDragメソッドを利用。そのほかに同名のグローバル関数startDragがある。 引数に関するMC.startDragのFlashヘルプを引用

lock ドラッグ可能なムービークリップがマウス位置の中心にロックされるか (true)、ユーザーがムービークリップ上で最初にクリックした点にロックされるか (false) を指定するブール値。 このパラメータはオプションです。 left, top, right, bottom ムービークリップの制限矩形を指定するムービークリップの親の座標を基準にした相対値。これらのパラメータはオプションです。

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