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stop -1- : ActionScript

投稿日 : 2008年3月8日 | 更新日 : 2010年09月17日 前のページへ戻る

stop()についての覚書です。 ActionScriptのリファレンスではstop関数について下記のような説明がされています。
stop() Player Flash 2。 シンタックス stop() パラメータ なし。 戻り値 なし。 説明 関数; 再生中の SWF ファイルを停止します。このアクションは、ボタンでムービークリップを制御する場合に最もよく使用します。
stop関数でムービー(のタイムライン)を停止しても、配置されたムービークリップ(のタイムライン)は停止されない。 配置されたムービークリップは、MC.stopメソッドで個別に停止する。 stop関数やMC.stopメソッドでムービーやムービークリップを停止しても、それぞれのonEnterFrameイベントは発生し続ける。 サンプル ステージにはball_mcを配置。メインタイムラインの1フレーム目と10フレーム目にスクリプトを書く1フレーム目のスクリプト

// ball_mcのonEnterFrameイベントハンドラを設定
ball_mc.onEnterFrame = function(){ trace('ball_mcのイベント');};
// ball_mcのタイムラインを停止する関数
var mcStop = function (mc) { mc.stop();};
// 3秒後にball_mcのstopメソッドを実行
setInterval(mcStop, 3000, ball_mc);
10フレーム目
stop();
10フレーム目でムービーを停止してもball_mcのタイムラインはball_mc.stopが実行されるまで停止しない。ball_mc.stopが実行されてもball_mcに設定したonEnterFrameイベントは発生し続ける。 ball_mcのonEnterFrameを停止するにはイベントハンドラを削除する。
delete ball_mc.onEnterFrame;

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