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Flashのテキスト : ActionScript

投稿日 : 2008年7月20日 | 更新日 : 2010年09月15日 前のページへ戻る

Flashのテキストの覚書。 静的テストとダイナミックテキストについて。 ダイナミックテキストは外部テキストを読み込むことができる。その他の主な違いをまとめる。
テキストの種類 外部テキストの読み込み 文字の変形、回転等
ActionScriptでの処理
フォント情報
静的フォント × ※1 ※2
ダイナミックテキスト ※3 ※4
※1 : システムフォント以外を選択した場合は可能。 ※2 : システムフォント以外を選択した場合は保持。 ※3 : 「文字の埋め込み」を行った場合は可能(システムフォントを除く)。 ※4 : 「文字の埋め込み」を行った場合は保持(システムフォントを除く)。

システムフォント

指定 Win Mac
ゴシック MS Pゴシック Osaka
明朝 MS P明朝 平成明朝
等幅 MS ゴシック osaka-等幅
_sans Arial Helvetica
_serif Times New Roman Times
_typewriter Courier New Courier

ダイナミックテキスト 「文字の埋め込み」

「文字の埋め込み」を行うとフォント情報が保持される。埋め込み範囲を指定可能(数字, 英字, 日本語など)を選択可能。 「文字の埋め込み」範囲に日本語を含めるとデータが大きくなる。 システムフォントを選択すると最低限のフォント置き換えルールが適用(システムフォントの表を参照)。

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